2012年3月 企画展
『ガラス咲く』ケイ・ハウス
- 2012.3.1~3.25
- ケイ・ハウスでも人気のガラス作家、伊藤賢治氏のもとで修行した気鋭の二人。石膏鋳型で成形する「キルンキャスティング技法」を駆使したその作品達は、見慣れたガラス器にはない独特の質感で、その透肌に陽光をはらむ。こんなにも温かな表情のガラスがあったのだ。二人が主催いる工房名は「イパダ」。濱舘氏の故郷の方言で「変わっている」の意だそうだ。つめたさを感じさせないガラス創り、という意味では、これはたしかにイパダだ。春の午後の陽射しを受けとめた温かなガラス作品達を、どうぞ手にとって、感じてください。
■ギャラリートーク/濱舘 寛「ガラスをつくる前に築炉から」。村木 未緒「《新しくて古い》サンドキャスト技法について」。3月3日(土)14時開始。小田原のブランジェ「神戸 さえ」氏謹製の茶菓子付き。開催15分前までにご来場ください。
■すすり茶会/イパダガラス工房の「すすり茶器」と最高級足柄茶葉を使って、師範「yuri」氏が新しい煎茶スタイルをご披露します。3月17日(土)14時より開催。すすり茶会参加料500円/干菓子付(当日お申し込み順の参加となります)
■作家在廊日/1日(木)~3日(土)・17日(土)在廊。左記以外の会期中の土曜日・日曜日は、どちらか一名が在廊いたします。
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すすり茶会×イパダガラス工房×K-houseを開催いたしました。
- 沢山のご来場ありがとうございました。
ギャラリートーク&お茶会の様子
- 沢山のご来場ありがとうございました。
3月企画 : 濱舘 寛・村木 未緒ガラス二人展
- 企画展の様子を一部ご紹介します。




















