2011年10月 企画展
千石にて、
玻璃と鉄、邂逅す。
- 2011.10.1~10.23
- クリスタルの透明感をまとい、風に佇む鉄器。ハガネの意志で固化し、陽光にまろむガラス器。鉄もガラスも紀元前からの素材だが、21世紀を生きる二人の作品から流れ出る空気や匂いは、異素材であることを忘れるほどになぜか近似で、時空の歪みが出現したかのよのように時代をかぶく。小林にガラスを、広沢に金属を、それぞれに扱わせたら果たしてどんな新境地が開けるだろうか、などと、不埒な妄想すら脳内にわき出てしまう、魅力の異素材作家ふたりの企画展示である。
■ギャラリートーク/小林秀幹「小林秀幹のしごと。」広沢葉子「素材に魅せられて」。10月1日(土)14時より順次開始。開催15分前までにご来場ください。(予約不要)
■作家在廊日/小林氏は、初日1日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・最終日23日(日)
広沢氏は、初日1日(土)・2日(日)・7日(金)・最終日23日(日)在廊いたします。
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小林秀幹(金工)1998 多摩美術大学 美術研究科 デザイン専攻 修士課程修了
広沢葉子(ガラス)1984 東京ガラス工芸研究所にてガラスを学ぶ ~'87 | ||
ギャラリートークの様子
- ご来場ありがとうございました。
10月企画 : 「小林 秀幹」金工展 「広沢 葉子」ガラス展
- 企画展の様子を一部ご紹介します。













