2011年5月 企画展
「審美眼」なんて、いらない。
- 2011.5.1~5.22美術工芸作品を前にして「美しい」とは身もふたもない。 しかし、蔦井乃理子がひねり、佐藤千香子が染める作品たちは、ただひたすら美しいのだ。ケイ・ハウスで二度目の企画展となる両女子のダブル展示は「美しい」のオンパレード。
- 性差をうんぬんすることもなく、二人の作品のただ中に立つと、やっぱり女性の感性ならではの仕事があると感嘆する。才女二人の感性に、屁理屈男の出る幕はない。二兎追うものは至福を得る。美々っときたら、ケイ・ハウスへ!
■ギャラリートーク/「ブルガリアで出会った布や民族衣装のこと」佐藤千香子氏が、スライドや実物を交えてお話しします。
5月14日(土)15時開始。開催の15分前までにご来場ください。(予約不要)
■作家在廊日/ 蔦井氏は20日(金)、21日(土)、22日(日)、佐藤氏は1日(祝)、12日(木)・13日(金)・14日(土)在廊いたします。
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蔦井 乃理子 / TSUTAI NORIKO1976 開窯 | ||
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佐藤 千香子 / SATO CHIKAKO1990 女子美術大学卒業 芸術学部産業デザイン科工芸専攻 | ||
ギャラリートークの様子
- ご来場ありがとうございました。
5月企画 : 「蔦井 乃理子」陶芸展|「佐藤 千香子」テキスタイル展
- 企画展の様子を一部ご紹介します。















