中野武 工芸作品展+本田公夫 細密画展|2008年9月企画展

ペンギンが泣く。シロクマが消える。

2008年9月 企画展

「中野武」工芸作品展

2008.09.03


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主展示作品/「南極ペンギンと北極の白クマ」、「正倉院十二支写皿」をはじめ、漆器、小箱、ジュエリーなど、多岐に亘る工芸作品をお楽しみください。

特別展示/「エミュー卵の宇宙」を世界に先駆けて発表いたします。
制作協力/今西 方哉(秋篠窯)

「中野武」

  • 1945 奈良県奈良市生まれ
  • 1968 東京芸術大学美術学工芸学科卒業 彫金専攻 安宅賞受賞
  • 1974 商業デザイン、工業デザインに関わる総合デザインを業務とする(株)美技多を設立。以後美術工芸家、工業デザイナー、ジュエリーデザイナーとしての活動を軸に、建築造形、ファッションアクセサリー、幼児教育の分野まで幅広い活動を続ける。
  • 1993 レッキス工業(株)デザイン開発グループにて「大阪デザインセンター年間最優秀賞」受賞
  • 1994 同上グループにて「通産省グッドデザイン」の選定を受け、平成6年度「グッドデザイン中小企業庁長官特別賞」受賞
  • 2000 同上グループにて再度「中小企業庁長官特別賞」受賞
  • 2008 東京大学130周年記念特別展に賛助出品

現在 「生き物文化誌学会」理事を務め、秋篠宮文仁親王殿下総合統括に依る合同プロジェクト「絶滅鳥エレファントバードの総合研究会議」メンバーとして活動する。平成2年(1990)より、秋篠宮妃紀子殿下のアクセサリーのデザイン、製作の御用命を承る。

ペンギン

北極くま
ペンギンと原石

漆椀
エミール卵の宇宙

「本田公夫」細密画展

2008.09.03

ニューヨークブロンクス動物園のクリエーティブ・ディレクター本田公夫が、環境破壊をテーマにした細密画を賛助出品します。滅びゆくキツネザル。


「本田公夫」

1958 長崎県生まれ
1980 慶應義塾大学部卒
同年大日本印刷株式会社に入社(海外営業部)
1984 大日本印刷米国法人DNP(AMERICA),Inc.ニューヨーク本店
1994 退社

現在 シンシナティ動植物園 グラフィック、展示キューレーターを経て現在野生生物保全協会(Wildlife Consevation Society)展示グラフィック部門のクリエイティヴ・ディレクター