工芸専門ギャラリーK-HOUSEについて

K-HOUSE 館内の様子

展示空間

建築家「室伏次郎」氏と美女「南田 是也作」建築家「室伏次郎」氏と 美女「南田 是也作」<K-HOUSE>は、建築家「室伏次郎」氏設計による住宅を、氏が新たにギャラリースペースとして改築したものです。住宅はそのコンクリートの存在感をそのままに、壁に囲われ、くりぬかれた展示空間と、調光可能な自然光を効果的に取り込んだ光の演出により、展示されるすべての美術工芸作品にとって最良の舞台となるよう、生まれ変わりました。
ギャラリーは中央が吹き抜けの二層の空間で構成され、下層は企画展示会場、吹き抜けの空気の壁で仕切られた上層の空間は常設展示スペースとなっています。
また、展示室に併設されたオープンデッキは、ぬくもりのあるくつろぎ空間としてギャラリーのアクセントとなっています。デッキにつづく中庭の緑は鑑賞に疲れた目をやさしく癒してくれることでしょう。

工芸作品専門ギャラリー ケイ・ハウスでは、月替わり企画展を1階展示室で開催。
吹き抜けでつづく2階展示室には、よりすぐった工芸作家たちの作品を常設展示しています。

<平面図>

K-HOUSE施設平面図※画面をクリックすると拡大します。

10/02/17|

★社団法人日本建築家協会主催2009年度第9回「JIA25年賞」にケイ・ハウスが選ばれました。

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※本賞は、「25年以上に渡って長く地域の環境に貢献し、風雪に耐えて美しく維持され、社会に対して建築の意義を語りかけてきた建築物」ならびに「その建築物を美しく育て上げることに寄与した人々に顕彰されるものです。(JIA)

K-HOUSEは次のような考え方で運営されます。

<画廊開設の目的>
多くの人に、生活空間を彩る創作工芸品の魅力を伝える。日本の工芸品の素晴らしさを世界に発信する。


<展示作品の分野>
主として、陶芸・染織・漆芸・金工・ガラス・木竹工・人形などの工芸作品。


<展示作家の選定方針>
時代を反映した新鮮でユニークな作品を選定する。


<展示室の呼称と使用法>

  • ※画廊1階フロアーの北側をA室、南側をB室と呼ぶ。
  • ※A室とB室の間の吹き抜けスペースは、天井部分(開閉自由)を調整し、太陽光を利用して展示効果を高めることが可能。また大きな※壁面は平面作品の展示にも使用可能。
  • ※画廊2階フロアーは、常設展示に使用する。


<展示期間>
通常の展示期間は原則1ヶ月単位(約25日)とする。

<営業期間・時間>
営業期間は8ヶ月間とする。

  • ※前期―3月・4月・5月・6月
  • ※後期―9月・10月・11月・12月
  • ※1月・2月・7月・8月は休館。 月・火曜日は原則休館。 
  • ※営業時間は、13時―18時  


<料金>
個展など、通常の展示は委託販売手数料で契約する。


画廊主略歴

氏名     川手正樹

生年月日  昭和19年6月9日 神奈川県生
昭和38年  愛知県立旭丘高等学校卒業
昭和43年  東京芸術大学美術学部工芸科卒業
同年     (株)電通入社
平成 8年  第一クリエーティブディレクション局長
平成10年  クリエーティブ統括局長
平成14年  (社)公共広告機構専務理事
平成18年  (株)電通退社 (社)公共広告機構専務理事退任

鑑賞に疲れたら


Modern Craft Gallery「ケイ・ハウス」では、月替り企画展を1階で開催、吹き抜けでつづく2階展示室には、よりすぐった工芸作家たちの作品を常設展示しています。


展示室に併設されたオープン・カフェやサンルーム・カフェの温もりのある空間をお楽しみ下さい。

きっとあなたの秘密の場所になります。