展示空間
建築家「室伏次郎」氏と
美女「南田 是也作」<K-HOUSE>は、建築家「室伏次郎」氏設計による住宅を、氏が新たにギャラリースペースとして改築したものです。住宅はそのコンクリートの存在感をそのままに、壁に囲われ、くりぬかれた展示空間と、調光可能な自然光を効果的に取り込んだ光の演出により、展示されるすべての美術工芸作品にとって最良の舞台となるよう、生まれ変わりました。
ギャラリーは中央が吹き抜けの二層の空間で構成され、下層は企画展示会場、吹き抜けの空気の壁で仕切られた上層の空間は常設展示スペースとなっています。
また、展示室に併設されたオープンデッキは、ぬくもりのあるくつろぎ空間としてギャラリーのアクセントとなっています。デッキにつづく中庭の緑は鑑賞に疲れた目をやさしく癒してくれることでしょう。
工芸作品専門ギャラリー ケイ・ハウスでは、月替わり企画展を1階展示室で開催。
吹き抜けでつづく2階展示室には、よりすぐった工芸作家たちの作品を常設展示しています。
<平面図>
※画面をクリックすると拡大します。
K-HOUSEは次のような考え方で運営されます。
<画廊開設の目的>
多くの人に、生活空間を彩る創作工芸品の魅力を伝える。日本の工芸品の素晴らしさを世界に発信する。
<展示作品の分野>
主として、陶芸・染織・漆芸・金工・ガラス・木竹工・人形などの工芸作品。
<展示作家の選定方針>
1:時代を反映した新鮮でユニークな作品を選定する。
2:特別企画として、美術関連学校生の作品発表の場として支援する。
<展示室の呼称と使用法>
- ※画廊1階フロアーの北側をA室、南側をB室と呼ぶ。
- ※A室とB室の間の吹き抜けスペースは、天井部分(開閉自由)を調整し、太陽光を利用して展示効果を高めることが可能。また大きな※壁面は平面作品の展示にも使用可能。
- ※画廊2階フロアーは、常設展示に使用する。
<展示期間>
通常の展示期間は原則1ヶ月単位(約25日)とする。特別企画は2週間単位。
<営業期間・時間>
営業期間は9ヶ月間とする。
- ※前期―3月・4月・5月・6月・7月
- ※後期―9月・10月・11月・12月
- ※1月・2月・8月は休館。 月・火曜日は休館。
- ※営業時間は、12時―18時
<料金>
1:個展など、通常の展示は委託販売手数料で契約する。
2:特別企画は無料で実施する。
<広報・販売促進策>
1:展示予定ハガキ、年間展示予定作家カード、作品紹介パンフレットなどの販促物を基本販促ツールとする。
2:海外への発信に取り組む。
画廊主略歴
氏名 川手正樹
生年月日 昭和19年6月9日 神奈川県生
昭和38年 愛知県立旭丘高等学校卒業
昭和43年 東京芸術大学美術学部工芸科卒業
同年 (株)電通入社
平成 8年 第一クリエーティブディレクション局長
平成10年 クリエーティブ統括局長
平成14年 (社)公共広告機構専務理事
平成18年 (株)電通退社 (社)公共広告機構専務理事退任
鑑賞に疲れたら
Modern Craft Gallery「ケイ・ハウス」では、月替り企画展を1階で開催、吹き抜けでつづく2階展示室には、よりすぐった工芸作家たちの作品を常設展示してします。
展示室に併設されたオープン・カフェやサンルーム・カフェの温もりのある空間をお楽しみ下さい。
きっとあなたの秘密の場所になります。

