K-HOUSE からのお知らせ
2012年1月~2月は休館です。
NEWS
- 11/12/12
- ★2011年12月企画:「LIVING STONE」作陶展ギャラリートークの様子を更新しました。12月企画展「LIVING STONE」作陶展はこちら

- 11/12/7
- ★2012年年間スケジュールを更新しました。2012年 年間スケジュールはこちらから
- 11/12/2
- ★2011年12月企画:「LIVING STONE」作陶展の様子を更新しました。12月企画展「LIVING STONE」作陶展はこちら

- 11/11/28
- ★2011年12月企画:「LIVING STONE」作陶展の情報を更新しました。12月企画展「LIVING STONE」作陶展はこちら

- 11/11/6
- ★2011年11月企画:「原田 ユリア」染織作品展の様子を更新しました。11月企画展「原田 ユリア」染織作品展はこちら

- 11/10/28
- ★2011年11月企画:「原田 ユリア」染織作品展の情報を更新しました。11月企画展「原田 ユリア」染織作品展はこちら

- 11/10/6
- ★2011年10月企画:「小林 秀幹」金工展 「広沢 葉子」ガラス展の作品展の様子を更新しました。10月企画展「小林 秀幹」金工展 「広沢 葉子」ガラス展はこちら

- 11/9/26
- ★2011年10月企画:「小林 秀幹」金工展 「広沢 葉子」ガラス展の情報を更新しました。10月企画展「小林 秀幹」金工展 「広沢 葉子」ガラス展はこちら

ご挨拶
不易流行”という言葉があります。
この言葉は工芸の世界にも通じます。美術館や博物館に陳列された、歴史的な名品といわれる作品からは時代の熱気が失せて物と化しています。技術見本となっています。流行とは恐ろしいものです。
K―HOUSEでは、確かな技術をベースにして、“いま”という時代の空気を目一杯吸って制作された工芸作品を紹介します。
その中に気に入った作品があったら、是非身の回りに飾ってください。使ってください。かつての日本の生活の中には、目を剥くばかりの意匠がほどこされた工芸品が満ち溢れていました。“鼻にピアス”より凄い意匠でした。もともと日本の工芸品には凄いエネルギーがあったのです。それをみんなで楽しんでいたのです。美術品、骨董品という仕分けをしたときから楽しむエネルギーを失いました。
あなたの生活空間を、時代を生きている作品で飾ってください。楽しんでください。
K-HOUSE代表 川手 マサキ



