K-HOUSE 2012年5月 企画展

不思議の国の、ガラス。
■ギャラリートーク/ 「伊藤賢治が目指すガラス」と題し、5月12日(土)14時より開始します。 開催15分前までにご来場ください。(予約不要)
■作家在廊日/会期中の土曜・日曜日に在廊いたします。
NEWS
- 12/5/16
- ★2012年5月企画:「伊藤 賢治」ガラス展ギャラリートークの様子を情報を更新しました。5月企画展「伊藤 賢治」ガラス展 はこちら

- 12/4/28
- ★2012年5月企画:「伊藤 賢治」ガラス展 を情報を更新しました。5月企画展「伊藤 賢治」ガラス展 はこちら

- 12/4/3
- ★2012年4月企画:「石山哲也」作陶展ギャラリートークの様子を更新しました。4月企画展「石山哲也」作陶展 はこちら

- 12/3/30
- ★2012年4月企画:「石山哲也」作陶展 を情報を更新しました。4月企画展「石山哲也」作陶展 はこちら

- 12/3/18
- ★すすり茶会×イパダガラス工房×k-houseを開催いたしました。
- 3月企画展「濱舘 寛・村木 未緒」ガラス二人展はこちら

- 12/2/8
- ★2012年3月企画:「濱舘 寛・村木 未緒」ガラス二人展を情報を更新しました。3月企画展「濱舘 寛・村木 未緒」ガラス二人展はこちら

ご挨拶
不易流行”という言葉があります。
この言葉は工芸の世界にも通じます。美術館や博物館に陳列された、歴史的な名品といわれる作品からは時代の熱気が失せて物と化しています。技術見本となっています。流行とは恐ろしいものです。
K―HOUSEでは、確かな技術をベースにして、“いま”という時代の空気を目一杯吸って制作された工芸作品を紹介します。
その中に気に入った作品があったら、是非身の回りに飾ってください。使ってください。かつての日本の生活の中には、目を剥くばかりの意匠がほどこされた工芸品が満ち溢れていました。“鼻にピアス”より凄い意匠でした。もともと日本の工芸品には凄いエネルギーがあったのです。それをみんなで楽しんでいたのです。美術品、骨董品という仕分けをしたときから楽しむエネルギーを失いました。
あなたの生活空間を、時代を生きている作品で飾ってください。楽しんでください。
K-HOUSE代表 川手 マサキ

