K-HOUSE 2010年9月 企画展
あゝ目が、すがしい。 ■ギャラリートーク『切子におおまじめだ』を9月4日(土)15:00より開催いたします。開催15分前までにご来場ください。(予約不要) | ||
NEWS
- 10/08/12|
- ★8月は休館しております。次回の企画展は9月1日より開催いたします。
- 10/08/12|
- ★9月企画:「大豆生田 綾子」ガラス作品展情報を更新しました。
- 9月企画展「大豆生田 綾子」ガラス作品展はこちら

- 10/07/08|
- ★7月企画:「植葉 香澄・片山 亜紀」 陶芸二人展ギャラリートークの様子を更新しました。
- 7月企画展「植葉 香澄・片山 亜紀」 陶芸二人展はこちら

- 10/06/30|
- ★7月企画:「植葉 香澄・片山 亜紀」 陶芸二人展情報を更新しました。
- 7月企画展「植葉 香澄・片山 亜紀」 陶芸二人展はこちら

- 10/02/17|
- ★社団法人日本建築家協会主催2009年度第9回「JIA25年賞」にケイ・ハウスが選ばれました。
※本賞は、「25年以上に渡って長く地域の環境に貢献し、風雪に耐えて美しく維持され、社会に対して建築の意義を語りかけてきた建築物」ならびに「その建築物を美しく育て上げることに寄与した人々に顕彰されるものです。(JIA)
ご挨拶
不易流行”という言葉があります。
この言葉は工芸の世界にも通じます。美術館や博物館に陳列された、歴史的な名品といわれる作品からは時代の熱気が失せて物と化しています。技術見本となっています。流行とは恐ろしいものです。
K―HOUSEでは、確かな技術をベースにして、“いま”という時代の空気を目一杯吸って制作された工芸作品を紹介します。
その中に気に入った作品があったら、是非身の回りに飾ってください。使ってください。かつての日本の生活の中には、目を剥くばかりの意匠がほどこされた工芸品が満ち溢れていました。“鼻にピアス”より凄い意匠でした。もともと日本の工芸品には凄いエネルギーがあったのです。それをみんなで楽しんでいたのです。美術品、骨董品という仕分けをしたときから楽しむエネルギーを失いました。
あなたの生活空間を、時代を生きている作品で飾ってください。楽しんでください。
K-HOUSE代表 川手 マサキ





